縮毛矯正やM3Dでの失敗や髪の痛み(ヘアダメージ修復)なら 岡山の美容室Click



岡山市の美容室ClickでのM3Dや縮毛矯正でのヘアダメージ修復例

M3D矯正とM3Dカラーの繰り返しと
M3Dアイロンによる高温でボロボロに髪が傷んだお客さんの修復模様です。
通常の縮毛矯正でも同じような症状のダメージになるお客さんもいらっしゃいます。


 

M3Dカラーを施術後にM3Dの縮毛矯正を2回されたあと 普通の縮毛矯正を1回しているそうです。

来店時は もうビビリまくりで アイロンで焼けたようなダメージでした。
髪質も細くて かなり危険な状態です。

ご本人もかなり気にしていたので、HPでうちの事も研究されていて
深刻に悩まれていました。

 

M3Dや縮毛矯正の失敗で髪はちりちり(ビビリ)になった場合は
特殊な縮毛矯正テクニックで直す場合もありますが、
ただし、こちらは一時的に綺麗に見せるだけになります。
ダメージによっては持ちも悪く、短期間で戻る事も多いのです。

今回は、カウンセリングにより、今すぐ縮毛矯正をするのではなく
ホームケアも含めて、少しづつ改善していく事になりました。

という事で美容室Clickのオリジナル修復トリートメントを施術する事になりました。

縮毛矯正と違い、パーマ液などを使用しないので、髪を痛める事はありません。
オリジナルのシャンプーとトリートメントだけで行います。

通常、このようなハイダメージのビビリ毛には、優しいパーマ液等を塗布し
表面を強力な樹脂、シリコンなどの皮膜で覆い、ビビリ修正をすることが多いのですが
そういった工程では、一時的にはキレイになっても表面の皮膜が落ちてしまうと
また、同じ状態に戻ってしまいます。
ヘアダメージが進行していると、当然、皮膜の持ちも悪いです。

そこで、今回は皮膜を除去し、髪の内部から修復していく方法を取りました。


 

M3Dやアイロン、縮毛矯正によるハイダメージ毛に
オリジナルトリートメントを施術し、ハンドブローで乾かした状態です。
縮毛矯正ではないので、当然クセは伸びていません。

また、表面を皮膜で覆い、見た目をキレイにしているのでは無いので
持続性はありません。

ビビリ毛というのは、髪の内部が、アイロンやテンション、薬液により
ポイント的に空洞化しているためになっていると言われています。

このトリートメントはその空洞部分に天然オイル成分のホホバやオリーブ
保湿剤のヒアルロン酸などで、埋めていくイメージです。

表面皮膜である、シリコン等は一切使用していませんので
手触りのツルツル感やピカピカの艶はありません。


 

最後にトリートメントをつけて ブローしました。

それなりに落ち着きました。

ただ、このトリートメントははっきり言って持続性はありません。

毎日、ホームケアでも使用して 少しづつ修復していく必要性があります。

その時だけでは、ほとんど効果はありません。

ホームケアの仕方を十分に聞いて、注意してヘアケアすることによって
縮毛矯正、M3Dやアイロンの傷みの少しずつ回復していくと思います。






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