天然ヘナと化学物質入りのへナの話 岡山市の美容院/美容室Click



市販のヘナの多くにも化学物質が含有しています

ヘナに各種ハーブをブレンドしたもので髪の毛をしっかりと染めるには
触媒をしてくれるような化学物質を必要としていました。

ドラッグストア等で市販されているヘアカラーのほとんどは化学染料でできており、
頭 皮や髪のトラブルが急増しています。

黒髪を安定して茶色や金髪 に染めたり、
白髪を黒く染 めるには発がん性が疑われているパラフェニレンジアミンや
発がん性 と環境ホルモン作用 の疑いの強いバラアミノフェールが含有されている
可能性がとても高いと思われます。

ヘナにも、ブラックへナやダークブラウンへナという名称で発売されている
化学物質入りへナが横行しているのが実情です。
表示や説明の無いケミカル成分配合のヘナは摘発を受けています。


化学物質の入ったへナが売れる理由

2002年3月まで厚生労働省はヘナを化粧品として輸入することを認めていませんでした。
しかし、美容室を中心にヘナは普及し始め、ヘナの効用が認められ
各種書籍で 紹介されるようになりました。

ところが美容室ではお客様の回転率を高めるためには短時間で染め上げ なければならず、
そのため化学物質の入っているヘナが最も有効だったのです。
また、化学物質入りのヘナだと色合いも望みどおりに定着させることも可能だった為、
多くの販売者はヘナの効用を訴求しながら、化学物質入りのヘナを販売し続けたのです。

現在店頭に並んでいるヘナの成分を100%信じることが出来ないのは、
輸入元が知らないまま 生産国で含有されているケースが多いのです。
最も多いのがダイヤモンドグリーンと言われるもので
ヘナパウダーを新鮮な色(緑色)に保持するためのものです。


化学染料とヘナとの違いは?

化学染料は大きく分けて酸性染料とアルカリ染料に分かれます。
酸性染料はヘアマニキュ アに代表されPH3の弱酸性で刺激臭が強いのが特徴です。
アルカリ染料は1剤と2剤を混合し 酸化反応をして染めます。やはり刺激臭が強いのが特徴です。
この両者はパーマがかかりにくかったり、パーマが取れる危険性があります。
ヘアマニュキュアは髪表面をコーティング し、
アルカリ染料はキューティクルを開きブリーチしながら染まります。

ヘナは毛髪内に付着し毛表面にコーティングして髪が守られだけでなく
色持ちが大変いい のが特長です。また頭皮の老廃物の排泄を促し、
フケかゆみを取り除く効果もあります。







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