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髪の痛みを改善するにはキューティクルが大事!
シリコンや樹脂成分など髪の表面をコーティングする成分が髪の傷みに重要な影響を及ぼすと思われます。

髪をコーティングすると髪に悪い?

ではコーティングするとどうなるのか!
それは髪の表面のキューティクルが傷むのです。

■コーティングするとなぜキューティクルは傷むの?

◎例えばこんな経験はありませんか?爪に長期間、マニキュアやネイルなどをしていると、爪が痛んでボロボロになる・・・

女性の方なら一度ぐらいは経験があると思いますが、 マニキュアやネイルをしていると爪が弱くなりますよね。これはマニキュアで爪の表面をコーティングして酸素が当たらない為 です。その為に最近は酸素透過性のあるマニキュアなんかも作られています。

これは髪で言うと、表面にコーティングをしているのと同じような状態です。 爪と髪のキューティクルは同じケラチンタンパクで出来ていて、空気に触れないとキューティクルも痛んでしまいます。

キューティクルが傷んできて剥がれたりするとそこから髪の内部のたんぱく質が流れ出てしまい、髪は傷んでしまうのです。


■コーティングしているとキューティクルが治らない?

◎例えば、身体のどこかを軽くすりむいて、皮膚がはがれたとします・・・ あまり激しい傷でなければ、自然にもう一度皮膚が出来てなおっていきます。

でもバンドエイドなどで表面を保護しているとなおりが遅い時があります。 それは皮膚が無くなった事をまわりの細胞が空気に触れることによって知り、皮膚を作る信号を出すのですが、 表面をカバーされることで周りの細胞が皮膚があるのと勘違いして直す信号を出すのが遅れるからです。

髪で言うと表面のキューティクルをコーティングしている状態です。 キューティクルが傷ついていても空気がふれない為、髪自身がキューティクル があると勘違いして、キューティクルを直す信号が出ない為なかなか修復されないのです。


■キューティクルを修復するには?

シリコン等が入っているシュンプー、リンスやスタイリング剤や樹脂等を使用する 縮毛矯正・M3D・リマイン、感触向上剤の入ったヘアカラー・パーマ等・・・

数え上げたらキリがないようなコーティング剤が出回っておりますが、これらで髪の表面をコーティングする事により キューティクルはドンドン傷んでしまいます。

キューティクルを直すにはこれらのコーティング剤の使用を止め、髪に付いているコーティング剤を取り除く事が重要です。




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