岡山市の美容院 Click

間違いだらけのホームケア!



髪の痛みを改善するには表面をコーティングしない!


シリコン等が入っているシュンプー、リンス、コンディショナー、トリートメントやスタイリング剤や樹脂等を使用する 縮毛矯正・M3D・リマイン、感触向上剤の入ったヘアカラー・パーマ等・・・

数え上げたらキリがないようなコーティング剤が出回っております。

このページではこれらのヘアケア商品の注意点を紹介します。

■ヘアケア商品の選び方

※シリコン等のコーティング成分の入ったスタイリング剤・シャンプー等の商品は避ける。

シャンプー・トリートメント・コンディショナー・リンス・ムース・スタイリングワックス・ヘアスプレー・ヘアクリーム・ブローローション・・・

あらゆるヘアケア商品に使用されています。

シリコン以外にも髪をサラサラ、艶々にする為に油分や他のコーティング剤も使用されている場合もあります。 基本的に付けるだけで髪の手触りが良くなるものはなんらかのコーティング剤が入っていると思って下さい。


良い商品の見分け方・・・・・トリートメント・コンディショナー・リンス・スタイリング剤などでコーティング成分が多く含まれているのか を見分ける方法は簡単です。少量を手に取ってハンドクリームのように馴染ませてみてください。いつまでもベタベタしたり、 石鹸で洗わなければ気持ち悪いモノはコーティング成分が多く含まれている証拠です。油分などで浸透の良いモノは手に付けても スゥ〜っと馴染むはずです。


※パーマやカラーをされている方はアミノ酸系のマイルドなシャンプーの使用はしない。

優しい洗浄剤のシャンプーはパーマやカラー剤の感触向上剤が取れにくし、 髪に悪い薬液成分の残留がしやすいので、洗浄力のあるシャンプーで早くこういった成分を取り除く事が重要です。

ほとんどの美容院や化粧品店、ネット通販等でも石油系のシャンプーはダメでアミノ酸系のシャンプーを勧めています。

確かに石油系の界面活性剤は悪い部分が多いのですが、マイルド過ぎるアミノ酸系も良くないです。 理想はこの2つの界面活性剤を使用してバランスよく作った商品がベストだと思います。

シャンプーについては良い商品の見分け方というのは大変難しく、内容成分だけでは判断出来ません。 サラサラになる手触りの良さやツヤ感などの使用感だけで選ぶのは避けたほうが無難です。 信頼出来る商品を探すしかありません。



本当のヘアケア
ヘアダメージの仕組み
髪をコーティングすると?
ヘアケア商品の選び方
シリコン成分について
シャンプーの洗剤成分
お勧めのヘアケア商品

TOPページ



岡山県岡山市南区西市852-4
TEL 086-245-2288

岡山の美容院/美容室Click