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間違いだらけのホームケア!



シャンプー・トリートメント・リンス・コンディショナーに含まれるシリコンについて

シリコンの表示名:ジメチコン、シクロメチコン、シリカ、シリル、シロキ、シラン、 これらが成分名の一部にでも入っていたらシリコンです。

シリコン(シリコーン)は、化学反応によって作られる人工化合物質です。
シャンプー・トリートメントだけでなく、ブローローションやスタイリング剤等、スキンケアやヘアケアに広く使われています。 毛髪に対しての作用は、キューティクルに付着しコーティングをすることです。
効果としては手触りの向上、ツヤを出すなどがあります。 安価で作れるうえにダメージヘアなども手軽に手触りを改善できるため非常に良く使われます。

シリコンの効果は髪をコート(コーティング)するだけで髪を補修したり、浸透して保湿やたんぱく質の修復するような効果は ありません。

そのためこのシリコン成分に頼ったヘアケアを続けていると知らず知らず髪の傷みを進行させてしまいます。

また現代女性のようにヘアカラーやパーマ、縮毛矯正などの化学薬品を多く使用している方の場合は、この使用した薬液を 髪の内部に閉じ込めて残留させてしまう事にもなります。
一部のカラー、パーマ剤にはシリコンと同じような感触向上剤と呼ばれる物質は含まれていたり、縮毛矯正やM3D、リマイン等など、 シリコン以上のコーティング物質の樹脂成分などが多くふくまれるモノもあります。これらの樹脂系はシリコンなどより強力に長期間 持続してコーティングするのでシリコン系などよりも髪に良くないと言えるかも知れません。

こういった理由で、基本的にシリコン成分の入ったヘアケア商品や縮毛矯正やM3D、リマイン等の 髪の表面をコーティングするメニューは髪にとっては良くないと思います。 シリコンが混入したヘアケア商品を使うのをやめたからといって、すぐに髪質が向上するものではありません。 シリコンが髪から剥がれた時に一時的に手触りやツヤなどが悪くなる時もあります。 そこで根気強く、良質のシャンプーを使用していくと、髪本来の自然な軽さやツヤが出てきます。



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